ラベル スペイン旅行記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スペイン旅行記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/07/27

オラの旅~スペインとフランスをつなぐエリプソスにのって~

「オラ」とは、スペイン語でこんにちはを意味するあいさつです。

街中ではオラ!オラ!とあいさつがかわされています。

オラがスペインでの合言葉です。


「オラの旅」は、スペインの街を中心にしてフランスへと国境を超えるヨーロッパ旅行記です。

今回はエリプソスという、スペインとフランスをつなぐ夜行列車に乗って国境をまたぎました。


■大まかな軌跡

成田空港@日本

マドリッド@スペイン

トレド@スペイン

マドリッド@スペイン

パンプローナ@スペイン

バルセロナ@スペイン

エリプソスでフランスへ

パリ@フランス

モンサンミッシェル@フランス

レンヌ@フランス

ルマン@フランス

パリ@フランス

成田空港@日本


スペインの古都トレド


■ スぺイン旅行記 目次


















番外編:チュロスとチョコレート

スペインの名物の一つに、チュロスがある。

チュロスはちょいちょい街中でもみかけていたので、食べたいなーと思っていた。


↓これね。チュロス。

チュロス

さて、本場のチュロスはどんなもんじゃい、と「パクり!」


あれ?


甘くない・・


おかしいな。。


日本のチュロスは、ドーナツみたいに甘いのに。。



チュロスの話はいったん、おいといて、


スペインのバル(食堂)でよく飲み物に、Chocolateがあった。

飲み物にチョコレート???

変な国だな~


っと思っていたら、どうやらココアみたいな飲み物らしい。

ホットチョコレートともいう。


日本で、チョコレートというと、明治かロッテの固形のお菓子だ。

スペインでは違うらしい。。


で、チュロスに話は、もどって、

どうもこのチュロス、ホットチョコレートにつけて食べたりするみたい。

駅の朝ごはんとかで、おっちゃんとかがつけて食べてるのをよくみる。

日本でも、女子高生とかに受けるんじゃないかな~


どうりで、チュロスだけだと甘くないわけだ。

まあ、食べたけど。


カフェにて

ちなみに主食はパンです。

こちらは、チキンをはさんだパン。

ハムとチーズのパンは、飽きてきたので、チキン。

スペイン語がまったくわかりずらいので、たのみづらい。

文字もさっぱり。。。英語とだいぶ違う。

チキンのパン

2011/07/26

8日目その2:エリプソスにのって

当初からもっていた疑問。スペインらしさってなんだろう。

そんな疑問もちょっとずつつかめてきた気がする。



・ 髪は金髪で、長いソバージュ。

・ 男との人は、後ろで束ねる。

・ 時間にはわりと正確。

・ 建築が芸術的

・ ひたすらスペイン語

・ たまにギター

・ たまに牛

・ パエリア

・ ときどきチーズとパン

・ しょっちゅうアイス

・ またハムとパン

・ コーヒーとオレンジジュース

・ やっぱりパン


・・・・やっぱりつかめてないかも。スペインらしさを。。


やはりパエリアですかね。

パエリアとガスパチョ

ああ、ガスパチョもあったね。スペイン料理。


夕方から、夜行列車であるエリプソスにのるためにフランサ駅へ。













ゆったり席で、寝ておきたら、朝にはフランスのパリ。

ハミガキセット、タオルケット、アイマスク、耳栓などが配布される。





いよいよスペインとはサヨナラだ。

スペイン、グラシアス!






フランスに入っても、もう少しオラの旅は、つづく。

8日目その1:バルセロナの海辺へ

まだ、バルセロナ。

バルセロナ3日目です。

無事に晴れ、25℃ぐらいまで気温が上がってきた。


まずは、サッカーFCバルセロナ(バルサ)のスタジアムあたりを散歩。


カンプ・ノウ・スタジアム

スタジアムの回りには、少年たちや大人たちがいっぱい。

サッカーが大人気だ。

サッカーファンではないけど、次のワールドカップは間違いなくスペインを応援する!

バルサ!バルサ!


ちなみに、9万8000人も収容できるでかいスタジアムらしいよ。へえ。でかいね。


次は、マドリッドやトレドでは味わえなかった海辺へ。

バルセロナならではの海沿いへ、じょじょに近づく。


その前に、サン・ジュセップ市場を訪問。

サン・ジュセップ市場

サン・ジュセップ市場

とりあえず、パクパク。買い食い。

↓ キッシュ。



↓ ラップロール。



↓ アイスをペロペロ。





サン・ジュセップ市場は、マドリッドの市場よりも比較的買いやすい。

食全般は、バルセロナに軍配があがるね。


次に、、ようやく海辺へ。


バルセロナの海辺


バルセロナのカモメ

バルセロナの街は奥が深い。

結構、歩いてまわったつもりだが、街全体が広い。

同じバルセロナでもそれぞれ違う風景をのぞかせる。

古風な建築ばかりでもないようだ。


次は、フニクラというケーブルカーにのって、ちょっと標高の高いところへ!


フニクラというケーブルカー


オリンピックスタジアム


ケーブルカーで登りついた先は、モンジュイックの丘という小高いところへ。

景色がいい。

そして、うわさのオリンピックスタジアムへ。

広いなあ。


夜はいよいよエリプソスにのる。


オラの旅は、続く。


7日目:雨のバルセロナ

バルセロナにきて、翌日。

雨。

さむい。


スペインでは、ずっとカンカン照りだったので、雨なのがめずらしいくらい。

バルセロナの街は、スペインの建築物の集大成のように、

あちこちに驚くような建造物がたっている。


ホテル近くのサンパウ病院(リュイス・ドメネク・イ・モンタネール作)などもそうだが、

スペインの彫刻には感銘を受ける。



サグラダファミリア聖堂の中


1882年に着工されたサグラダ・ファミリア聖堂は、アントニ・ガウディが手掛けた世界遺産。

2020年~2030年には完成といわれている。



カサ・バトリョ

カサ・バトリョもガウディ作の世界遺産。


ちょっと移動して、ドメネク作の世界遺産。カタルーニャ音楽堂。


カタルーニャ音楽堂


カタルーニャ音楽堂


結構、上り坂をのぼっていき、、

てくてく。。





グエル公園に到着。こちらもガウディ作。


グエル公園

芸術的建築家の街だ。

バルセロナのイメージがまた、染まっていく。


オラの足は、ふらふら。

オラの旅は、つづく。

2011/07/25

番外編:スペインのトイレ

番外編です。

スペインで気付いたこと。


トイレ(特に公衆トイレ)の大のほうの個室の話だけど、

ドアの下が短い。


まあ隙間が空いているというレベルではなく、30cmぐらい空いているから、

子供が下からのぞいたら、完全にみられそう。

ビクビク・・・

いまのところ、その経験はないけど。



あと、トイレで手を洗う時、

自動で水が流れるのがほとんどだが、流れる時間が長い・・


日本だとたまに短すぎて、何回も手を出したりひっこめたりするときがあるけど、逆。

なんか停止のボタンあるのかな~ってずっと思ってた。

なかなか止まらない。ジャーって流れたままだから、その場を離れにくい。

手を乾かす乾燥機もおなじで、なかなか止まらない。

不思議だ。

6日目その2:バルセロナ

夜の22:00にバルセロナに到着!あつい。


高校時代に世界史を選択しなかったあまりに、世界の知識が相当ないです。

ヨーロッパ、、ましてやスペインなんていわずもがな。

バルセロナって、スペインなんだぁ・・っという残念なレベルです。


バルセロナと聞いて、バルセロナオリンピックしか知りません。

当時、田村亮子さんの柔道漫画のYAWARAを読んでいたので、

ぎりぎり、バルセロナの名前は把握。。


なんせ、地球の歩き方は、「マドリッド」までしか買ってなかったので。。。。


バルセロナは、他のスペインの街ともまた違う雰囲気で、おもしろい。

この時間、真っ暗ですが。。

店が多くて、メニューのバリエーションも多い。マドリッドではあまりみかけなかったパスタとかもある。

ミニスーパーも夜遅くまで開いてるし。すごい。

暮らしやすそう。


夜なので、急いでホテルの最寄駅の「サンパウ」まで到着。

メトロの階段をあがって、歩きだすと、


あ”あ”っーーー


あれは!??


「サグラダファミリアだ!!」


(かの有名な)サグラダファミリアが見える!!



夜おそかったが、その分、ライトアップされていて、魔女の要塞のような異彩を放っている。

すさまじいオーラだ・・・


これはびびった。


サグラダファミリアの最寄駅は、サグラダファミリア駅というのがあるけど、

隣駅の「サンパウ駅」(サンパウ病院前)から一駅分の近さだ。


ホテルにチェックインしてすぐ、ガウディ通りをまっすぐ一駅分歩いた。

ガウディさん作のサグラダファミリア。

一体、この建物の衝撃は、何なんだ!!

サグラダファミリア

正面から

今日は遅いから、おやすみなさい。

(帰って、ホテルのベランダからもサグラダファミリアが見えた・・すごいね・・)



オラの旅は、つづく。

6日目その1:牛追い祭

パンプローナ。

昨晩は相変わらず、撃沈で、早々に起床。

AM8時開始の牛追い祭りに間に合うように、ホテルを出発。



街中は大変なことに!!すごい人!

スペインのテレビ局とかマスコミもたくさん。



遠くから、ワーッと掛け声が聞こえて、

牛を追う選手?!がメインストリートをどんどん走ってくる!!




はしる!はしる!


すると、




牛が!

牛が走る!デカイ。


安全のために、メインストリートの回りは木の柵が頑丈に設置されてます。


15分ぐらいで、走り切り終了。結構はやい。

街の中の柵や杭は、どうなってんだろう。

牛追い委員会みたいなのがあるんだろうか。

しかも柵の撤収もはやい。



オラの旅も、中盤をむかえた。

日本には帰りたくない。

そういえば、この祭りで日本人はあまり見なかったなあ。









そのあとはまた祭りの始まりです。


こちらは、闘牛場でのアトラクション。



闘牛場


平日なんやけど、この辺の人は、この週間は休みなのかな。。

まあ、お盆みたいなもんかな。


パンプローナは完全に特別なイベントで、特設トイレや特設荷物あづかリ所とかあるので便利。

パンプローナも今日でサヨナラ。

次は、4時間かけて、バルセロナへ!


オラの旅は、つづく。

5日目:牛追い祭のパンプローナへ

マドリッドを出て、RENFEで牛追い祭のパンプローナへ。

列車で3時間ぐらい。


駅前は結構きれいなものの、どちらかというと田舎かな。

メトロとかなくて、バスがメインの交通手段です。

バスはローカルだから、乗りこなしが難しいんだよね。。

パンプローナ駅

パンプローナの街


広々した雰囲気の中に整然とした街並み。

バスにのって、まずはホテルへ向かう。


牛追い祭りの時期だったので、中心地の近くは予約でいっぱい。
(あ、もちろん、日本にいるときの話ね。当日じゃないよ。)

なので、バスでちょっと乗り継いでやや離れたところ。




ホテル Don Calros


バスはやっぱりよくわからなくて、地図なんかをみたりしてると、

牛追い祭の正装したバスのうんちゃんが、

「ん。どしたどした?どこいきてぇんだ?」

って感じで、聞いてくれて、ワーってスペイン語で説明してくれました・・・

身振り手振り以外は99%わかりません。。

1%は、オラとグラシアスやけど。。


基本的にスペインの人は親切に説明してくれる人が多い。そんな印象でした。

ただ、スペイン語で。(そこはブレない。)



パンプローナの街は、マドリッドともトレドともまた違う雰囲気。

牛追い祭りのルートの下見を開始。

路地なんかはトレドにも通づるものがあるなあと。

街中はすっかり祭り気分で、テンションが上がっていて、やいやい盛り上がっている。







主役の牛は朝8時なので、昼間は人間だけで盛り上がってます。

この週間は、毎朝牛追いをやっているそうで、この日は中盤もすぎたところでした。

白い服に赤いバンダナが正装のようで、み~んなこの格好。

徹底されていて気持ちがよい。

売店とか百貨店とかいっても、祭り用の白いTシャツとか赤い上着が売ってます。

パンプローナの人ではないスペイン人も多いみたいだけど、徹底されてます。


マーチングバンドが街を歩き、トランペットや太鼓の音が響く。

本能的にコーフンする。

夕方からはいっきに気温が下がり、温度差が激しいスペインだなあ、と。




関係ないけど、途中で買ったパン。相変わらず、パンが多い国です。

オラの旅は、つづく


番外編:スペインでiPhone




番外編ですが、スペインでキャリアはどうなっているのかなあ、と。

・Vodafone ES


・Movistar


・Orange

3つのキャリアです。


各社、街中でもよく店舗を見かけます。

日本ではソフトバンクになりすっかり忘れ去られたVodafoneですが、

たしか本家はイギリスの会社だったと思います。

ボーダフォンはヨーロッパでは元気みたいですね。


スマートフォンの状況も、iPhone、Android、Blackberryなどを

ちらちらみかけました。

そんなに特殊ではないようですね。



番外編でした。


(ちなみに上記はiPhone4です。)

2011/07/24

4日目:トレドつづき

トレド。

大きくそびえるアルカサル(城)のライトアップをみようと思っていたが、

歩き疲れて、あえなくベッドに撃沈・・・

起きたら、朝だった。。。。しもた。

一番上のアルカサル


朝ごはんは相変わらず、ラスクやクッキーに食パン。

そして、

コーヒーとオレンジジュース。



夜は涼しかったものの、朝日がのぼり出すといっきに、真夏になる。

日差しが強烈に強くなり、みんなサングラス姿だ。

(そういえば、洗濯ものとか干してる様子をみないけど、国で規制してるのか?!)


路地が多いトレドの街並み。結構迷う。






あと、スペイン全般で気付いたことだけど、

草木が全部スプリンクラーで水は自動だったり、自動ドアが多かったり、

自動が多い気がする。

あと、道を訪ねたりすると、ひたすらスペイン語で話される・・(まったくわからない)

でも、すごい真剣。一生懸命説明してくれる。



こちらは、ランチ。


パエリア

プリン



念願のパエリア。

パエリアはちょっとスペインっぽい。


トレドから、今度はバスにのってマドリッドへ戻る。

2~3時間ぐらいで、電車よりちょっと時間がかかるが値段は安い。


トレド近辺

マドリッドに戻ってからは、アトーチャ駅近辺のホテルMediodia(メディオディア)にい宿泊。

明日の朝はアトーチャ駅から移動するため、駅近くの宿をとったが、

騒々しく、治安もよさそうではないな。


ホテルMediodiaの中は、普通。

オラの旅は、つづく。

ヨーロッパ旅行記 おすすめ情報(PR)