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2011/07/27

11日目:最終日

ところで、パリもスペインもそうだけど、

地下鉄とか電車の中で、クラリネットやトランペットの演奏したりするのがビビる。

結構混んでても、吹きだすので、驚く。(むしろ人が多いほうがいいのか。)

アンプを持ち込んで、カラオケみたいに歌う人もいる。

すごい文化やな。


回りの乗客もなれっこで、平然とした感じ。

ふ~ん。

日本でやったら、クレームの嵐になりそうやけどね。。




朝起きて、まず北駅(GARE DU NORD)へ向かう。

北駅




北駅から電車にのって、シャルル・ド・ゴール空港へ。


エールフランス


あとは、成田空港まで11時間。


スペインからエリプソスにのってフランスをまたぐヨーロッパの旅もおわりだ。

日本からユーラシア大陸の反対側の国は、刺激的だった。

歴史的だったし、芸術的だった。

こんなに建築を意識したことはなかった。


駆け抜けたので、まだ頭の中が帰国モードになっていない。

さみしい気持ちが残る。

一応、写真を撮りにいったのだが、まとめる自信がない。


次にヨーロッパに行くのはいつになるだろう。


オラ!があいさつのスペイン。

熱い国だった。

オラ!は、発音しやすかった。

グラシアス!も多分通じたと思う。


次にグラシアスというときは、もうひとひねり大きな声で言えると思う。

では、また日常に戻る。


オラの旅、グラシアス!

10日目その2:Paris

レンヌ、ルマンを経由して、鉄道でパリのモンパルナス駅に到着。



パリは、なんだかんだ街をみていなかった。

で、今日はパリ観光。


凱旋門

パリの街

エッフェル塔

セーヌ川


有名なものが、ゴロゴロある街やなー。

凱旋門、エッフェル塔、セーヌ川。

ルーブル美術館に、オルセー美術館に。


昔の芸術家たちは、この街で、エネルギーをぶつけたんだろうなあ。

歴史ある美術。彫刻。

なんかパワースポット的なエネルギーが体にしみてくる。


パリは雑多で、治安が決してよいところばかりではなさそう。

イメージも決してきれいなものばかりではない。

しかし、この名所たちは広々として、さすが堂々たるものだ。

夕方のセーヌ川は、今日もゆったりと流れる。

(夕方っていっても夜8時ぐらい・・・)


パリは都会だ。

良くも悪くも都会だと思った。




今日のごはんは、フランス料理ではなく、ピザとケバブ。
(写真がわかりづらくて、すみません。)


ピザ

ケバブ

ホテルにいくと、予約したはずなのに、予約が入っていないなどと

フランス人のオヤジにいわれるトラブルに遭遇したが、無難に部屋確保。


予約確認書をもってきたじゃんかよー。

へいへい。どないやねん。ボンジュール。



ドタバタしたが、オラの旅も終りがきた。

初体験が多かったので、とまどうこともあったが、非日常に出会えたと思う。

明日、日本へ帰る。

10日目その1:モンサンミッシェルからパリへ

朝、再びモンサンミッシェル鑑賞。

壮大だ。昨日と違って、満潮になってる。



↓こちらは、ホテル。メルキュール。

ホテル メルキュール

メルキュール室内

モンサンミッシェルの近辺は草原で何もなく、

最寄りの集落まで、歩いて2kmぐらい。

2kmというと、結構遠い気がするけど、モンサンミッシェルを見ながら、

だんだん近づいていくと、距離も感じない。

(メルキュールのホテルの前の通りから、バスもでてます。)

近くにスーパーあるので、便利。



本日は、モンサンミッシェルからレンヌ、ルマンを経由して、パリへ戻る。

レンヌまで1時間30分。

日曜というのもあるが、レンヌは静かな町だ。

石畳の通りは、スペインの古都をも彷彿させる。


レンヌの小道


古都はいいね。

お昼に、パン屋を訪問。

フランスといえば、パンでしょう!

スペインのときから、パンだったけど。









パンがう、うまいっ!

この店がうまいのか。レンヌの標準レベルなのか。。

ちなみに、駅からまっすぐの道を10分ぐらいすすんで左手側のLE FOURNILという店。

(まあ、そんな説明されてもって感じだとは思いますが、、近くにお立ち寄よりの際は・・)


その後、2時間ほどかけて、ルマンへ向かう。

ルマンはさらに小さい町で、町を走るトラム(チンチン電車)1本で、端から端までいけそう。

サーキットが有名らしいので、トラムにのって、ちょっと拝見。


レンヌとルマンは、ちょっと寄っただけで、目的地のパリへ。


夕方だけど、夜まで日が暮れない時期のヨーロッパなので、

旅行者には時間があっていい。

オラ、ボンジュールの旅。

まだ、続く。

9日目:モン・サン・ミッシェル

パリ着。

朝9:00。


そのまま、パリは立ち止まらずに、TGV(フランス国鉄の高速列車)にのって、レンヌへ。

レンヌも目的地ではなく、バスで次へと向かう。

目的地は、1979年に世界遺産に登録された「モン・サン・ミッシェル」。

サンマロ湾に浮かぶ修道院だ。


この日は、天候が悪く、薄い霧がでている。

バスはそれでも進む。

50人乗りの大きなバスだが、乗客はほとんどいない。

田舎町の風景をしばらく走り、だいぶ奥地へきたなあ、と思い始めたころ、



遠くのほうに、霧がかかったモンサンミシェルがぁあ!

モンサンミッシェル


うっすらと、輪郭だけが見える。

いつもよりも神秘さが何倍か増してるんでないか!?

ぼんやり、モンサン。



モンサンミッシェル


近づくとこんな感じ。

また不思議なたたずまいやな。

神秘的。

くっきり、モンサン。



モンサンミッシェルの中

モンサンミッシェルの中

モンサンミッシェルからみた景色


なかなか、豪勢なものを昔の人は作ったものだ。





夜のモンサンミッシェル。

ライトアップされているので、うつくしい。

ひっそり、モンサン。


今回の旅のクライマックスを迎えた。

世界遺産の修道院、モンサンミッシェル。


オラの旅は、フランスに入り、「ボンジュール!」と「メルシー!」に合言葉が変わった。

オラ、ボンジュール!の旅は、もう少し続く。

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